平成13年6月から前院長、今井健二に代わって当院を引き継がせていただきました。
私は、病院勤務時代には消化器科を専門としていました。現在は当院にて、地域の皆さんの健康維持に役立てるよう、これまでの経験を基盤とし、新しい検査・治療も取り入れながら、常に皆様に最適な医療をご提供できるよう心がけております。
専門としている消化器疾患の診断については、検査を受ける方の苦痛を最小限に留めるように留意し、鼻から挿入する細径の胃内視鏡や苦痛無く施行可能な超音波検査装置、レントゲン検査装置などを揃えています。
また、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)の管理についても一生の中で問題が起こってこないように長い目で見た適正なコントロールを目指し、新しい研究結果にも気を配りながら患者さん個人にあった治療を心がけています。
名古屋市立大学医学部 卒業
名古屋市立大学第一内科(現 臨床機能内科)研修医
公立尾陽病院内科勤務
岐阜県立多治見病院消化器科勤務
名古屋市立大学第一内科(現 臨床機能内科)非常勤医師
日本内科学会認定内科認定医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
日本医師会認定産業医
【専門医について】
少なくとも5年間以上の専門分野での検査、診療、手術などの臨床経験をもち、資格審査ならびに専門医試験に合格した医師が所属学会で認定をうけ、専門医と認定されます。専門医とは専門分野だけしか診察できないということではありません。たとえば消化器内視鏡専門医は、内科一般診療がきちんとできるうえに消化器内視鏡検査を専門的に行うことができる医師ということになります。胃や大腸の内視鏡検査には高度な技術を要しますので、専門医の資格をもつ経験豊かな医師により行われるのが安心だと思います。また、専門医かどうかについては各学会のホームページでも検索することができます。